この場所について

味噌づくりやみそまるづくりを通して、

発酵のある暮らしを楽しむ場所です。

味噌のことを学ぶだけではなく、

人と人、人と地域がゆるやかにつながるきっかけも大切にしています。

食を囲み、手を動かし、季節を楽しむ。

そんな時間の中で、暮らしが少し豊かになる

お手伝いができたらと思っています。

大切にしていること

楽しく学ぶ

味噌や発酵は難しいものではなく、くらしの中にある身近な知恵。

まずは体験しながら、たのしく知ってもらうことを大切にしています。

一緒につくる

味噌づくりやみそまるづくりは、一人よりも誰かと一緒の方がもっとたのしい。

手を動かしながら自然と会話が生まれる、そんな時間を目指しています。

地域とつながる

味噌をきっかけに、人やまちとのつながりが広がっていく。

そんな小さなきっかけづくりができたらうれしいです。

味噌との出会いから

2016年、味噌づくりを習いに行ったことが、私と味噌の世界との出会いでした。そこで出会ったのが、みそまるを考案された藤本智子さん。

食を通じて人がつながるたのしさに惹かれ、学びを続けています。

ご縁をいただき、味噌専門のwebメディア「ジャパン味噌プレス」やローカルメディアのライターとしても活動しています。

みそまるにお湯を注ぐところ

学びながら、伝える側へ

病気や子育てを通じて食の大切さを実感し、最初はママ友にみそまるを教えるだけでしたが、もっと深く学びたくなり、みそまるマスター・みそソムリエ・食品衛生責任者

の資格を取得。

味噌や発酵をもっと身近に、もっとたのしく伝える活動をしています。

食を囲む時間も大切に

芋煮会やお雑煮の食べ比べ会など、食を通じた交流の場をつくっています。

夏休みには子ども向けのワークショップも開催し、「食べることは生きること」をたのしい体験を通じて伝えています。

ローカルライターとして

地域には、まだあまり知られていない素敵なお店や活動、人との出会いがあります。

ローカルライターとして地域の情報を発信しながら、人やお店、生産者の方々の想いを伝える活動も続けています。

味噌づくりや食のイベントも、そんな地域とのつながりの延長線上にあります。

地域の魅力や、人の営みの豊かさを伝えることも、私の大切なライフワークのひとつです。

生産者さんとの出会いを大切に

田植えやたけのこ掘り、横浜のブランド梨「浜なし」や「浜キウイ」の収穫のお手伝いなど、積極的に参加しています。

生産者の方と直接ふれあい、食べものの背景を知ることを大切にしています。

人と人をつなぐことが好き

私は昔から、人と人をつなぐことが好きです。

「こんな人がいるよ」

「この活動、きっと好きだと思う」

「一度会ってみたらどう?」

そんなふうに、人やお店、地域の活動を紹介することが自然と増えていきました。

味噌づくりやみそまるづくりの場でも、参加者同士がつながったり、新しい出会いが生まれたりすることがあります。

人と人、人と地域、人と食。

それぞれがゆるやかにつながるきっかけをつくれたらうれしいと思っています。

プロフィール

神奈川県横浜市在住。群馬県桐生市出身。

ローカルメディアの運営やライター活動をしながら、味噌づくりやみそまるづくりのワークショップを開催しています。

発酵のある暮らしや、地域でのつながりづくり、食を通じた居場所づくりに関心があります。

好きなもの

・発酵食品
・味噌汁
・季節の手しごと
・梅仕事や保存食づくり
・本を読むこと
・まち歩き
・地域のイベント
・庭や植物のある暮らし

はじめての方もお気軽に

味噌づくりやみそまるづくりに興味はあるけれど、少し不安。

そんな方にも気軽に参加していただけるような場づくりを心がけています。

まずは開催中のワークショップやイベントをご覧ください。